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2017/05/10

ドラムのメンテナンス

中間テスト1週間前が近づいてきました。
このoff期間を利用してドラムのメンテナンスを行います。
前回のメンテナンスは年末の大掃除の日でした。
テスト明けの来武祭や校内レコーディングに向け、新しいヘッドは伸びてチューニングが狂いやすいのでしばらく使わないタイミングで行います。


チューニングキーでテンションボルトを緩めてフープを外し、シェル、ラグ、フープとテンションボルトの汚れをウエスで拭きます。
外したボルトは太鼓ごとに用意したバットに入れて混ざらないようにしましょう。




全てのボルトに薄くグリスを塗ります。
あまり多く塗ってしまうと汚れがつきやすくなるので注意しましょう。

シェルの内側からラグなどのボルトをドライバーで増し締めします。
半年の使用で結構緩んでいました。

新しいヘッドをセットして、フープを乗せてテンションボルトとラグの位置を合わせます。
最初にボルトを緩む方向に回してコトンと音がしたらネジ山が合った合図、そこから指で締めて行きます。

対角線上のテンションボルトを同じ力で締めていくことで、ヘッドに均一に力をかけて行きます。

ある程度締まった状態で今日は時間切れ、放課後2時間の作業でした。
チューニングは明日になりました。
1年生のドラマーに教えながらの作業は時間がかかりますが、理屈を学び自分で考えて作業をすることは今後の活動に生きてくることでしょう。

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